アスピーテラインを上って行くと、標高ごとに景色がかわっていくのがわかります。
強風に枯れたアオモリトドマツの群れを抜け、山頂へ到着すれば、ここは真夏でも15度という涼しさ。
平安の昔、坂上田村麻呂が朝廷から遣わされてここへ来た時に、美しい景色に感動し、
八幡大菩薩に感謝をこめて「八幡平」と名づけたとか。そのシンボルである八幡沼は、
八幡平の湖沼の中で一番大きい沼。エメラルドグリーンに輝く沼の周囲には、
ミズバショウ、ニッコウキスゲ、チングルマ、ワタスゲと、高山植物が、雪解けから夏まで、
リレーのように咲いていきます。八幡沼から黒谷地湿原のトレッキングコースを歩けば、
山頂のさわやかな風で、体の奥まできれいになるような気がしてきます。
アスピーテラインで標高1500mまで車で登り 登山道を40分歩けば標高1600mの頂上です
八幡平頂上から 黒谷地
4月雪の回廊 八幡平アスピーテライン
アルカスから車で30〜40分で八幡平頂上駐車場へ
茶臼岳
八幡沼
御在所湿原
松川渓谷紅葉)
御在所付近紅葉
蓬莱境
八幡平の樹氷

焼走り溶岩流
岩手山と藤七温泉